みんなが気になる口臭
千年の恋も冷める口臭の問題。誰もが「あの人の息が臭い」「今、自分の息は臭いのでは・・・」と気にしたことがあるはず
人との距離が近づいたときに不快に感じることの第1位が口臭(83.4%が回答)
口臭は自己識別が難しいこともあって、気にする人が多い一方で強いにおいを無自覚な人も多いという社会的な健康問題となっています。
その原因は様々
口臭にはさまざまな原因があります。ニオイの強い食べ物を食べたときだけでなく、起床時や空腹時など、日常生活の中で誰にでもおこることがある
口臭には「生理的」、「外因的」、「病的」、「心因的」などの原因があります。
女性の生理・妊娠時などホルモンバランス変化に伴う口臭、乳幼児期、学童期、思春期、成人期、老齢期、それぞれの年代固有の臭気(加齢臭)、民族的な口臭も
出典口腔外科相談室
原因の大半はお口の問題が影響しています。
そんな嫌な口臭を30秒で消せる方法があった!
それは「砂糖」
砂糖と聞けば虫歯になる素じゃないの?と、反応してしまう方もいるかもしれませんが「すぐに口臭を消す方法」として考えると、砂糖はそれなりに効果がある
砂糖をスプーン1杯口に含み、口の中で舌先などを使って転がすようにしてみてください。
できれば、唾液を含みながら上のあごにこすりつけたり、歯をなめたりしましょう。
だいたい30秒ほどが目安
スプーン1杯の砂糖を舐めるだけで4時間程口臭が消えます。
ニオイが強い食べ物(ニンニクが効いた料理、焼肉など)にも超効果的です
効果の仕組み
甘い食べ物は唾液腺を刺激して、唾液の分泌を促進させます。
出典口臭予防に砂糖
砂糖を口にすると唾液腺が刺激されて刺激唾液が大量に分泌する、そしてこの刺激唾液が臭いの元になる細菌類をやっつけて、口内をきれいにする、という仕組み
出典口臭予防に砂糖
口臭を防ぐ上では、唾液を出すことが大切
砂糖ではなくても良いのですが、より効果的に刺激唾液を出すには、やはり砂糖が一番
出典口臭予防に砂糖
もちろん舐めすぎは悪影響もあるので注意を
歯にはあまり良い方法とはいえません。
歯が健康な人や定期的に歯のケアに歯科に通っている人以外には、無理にはオススメできません
砂糖の大量摂取でありとあらゆる疾患に結びつきます。
砂糖の使用はココぞと言う時だけに留めて置いたほうがよさそうです。舐めてばかりいると糖が原因の病気になりかねません。
最終手段ぐらいにとどめておいたほうがいいですね。

