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意外と気づかない?体臭を悪化させる6つのNG習慣

夏は体臭が気になる季節、しかし、自分の体臭は気づきにくい?

夏は、体臭が気になる人も多いはず。しかし残念ながら、自分の体臭はなかなか気がつきにくいものです。

これは人間が元々もっている防衛本能だと言われていて、周囲の危険なニオイを俊敏に察知するため、自分の体臭には自分では気づきにくいようにできているのだとか。

体臭は清潔にしているだけではどうにもならない体臭も存在し、中には遺伝性、先天的な疾患による臭いもあるので、「体臭=清潔にしておく」だけでは、解決されない臭いもあります。

・汗をかかないと、逆に体臭がきつくなる?

夏、エアコンの効いた部屋に長い間いると、汗があまり出ないので、汗腺があまり働かず、その機能が低下してしまいます。

汗があまり出ない、汗腺があまり働かないという事は、汗腺に皮膚の汚いものや、古い皮膚が溜まってしまう事になります。

・運動不足でも体臭の原因になる

一方、日常的に運動を続けている方は、汗腺が発達しているため、体内でミネラルが発生しても、血液中に戻し、ミネラルが含まれないさらっとした汗をかきます。

日ごろから運動不足である方は、汗腺が発達していないため、汗にミネラルが入り込んでしまいます。ミネラル入りの汗が臭いの原因となります。

●体臭を悪化させる5つのNG習慣

1.汗をかいて、そのまま放置する

夏は寝る前に入浴しても、朝にはたくさんの汗をかいています。

汗をかいて放置するとその場所に雑菌が繁殖し、汗や皮脂を分解することで悪臭を発します。

汗をかいたら時間が経つ前にすぐ拭き取ってしまいましょう。臭いの元を処理してしまうと、イヤな臭いもそれほどしてこないので快適に過ごせます

2.便秘が続いてしまう

便の流れが悪くなると、代謝も悪くなり、老廃物を外に出す力が弱まってしまい、体臭へと繋がってしまいます。

また、便が出なければ便が腐ってしまうので、口臭の原因となったり、カラダに異常をきたしてしまい、体臭へと繋がっていくこともあります。

便秘は体臭の元になりますが、それを防ぐには、「食物繊維」を食生活にうまく取り入れることが大切です。

3.サイズが合ってない靴を履く

きつい靴は きつくて足が痛いと、それがストレスになって精神性発汗を促す。

ゆるい靴は 歩きにくく、すっぽ抜けないようにするためかえって足の裏に汗をかく。

一般的に両足合わせて、毎日コップ一杯以上の汗をかくと言われています。

足の裏はエクリン腺が多く汗をたくさんかきやすい場所。エクリン腺はもともと無臭ですが、皮脂や細菌、カビなどと一緒になると、ムッとするようなニオイを発するようになります。

・同じ靴を履き続けるのもNG?

菌は湿気があると、大量に繁殖します。毎日、同じ靴を履き続けると、翌日までに靴の中の湿気が取りきれません。

また、足に角質や爪の垢がたっぷりあると水虫菌が繁殖しやすくもなるので、足は指と指の間や爪部分まで、しっかりと洗うように意識することが大切です。

4.お酒を飲み過ぎる

お酒をたくさん飲んだ後、消化しきれなかったアルコールは、汗としても分泌されます。

アルコールは、代謝されるときに強い刺激臭を発するので、クサい汗の原因になってしまいます。

“酒臭い“息になるほか、なんと毛穴からもうっすら臭いがするようになるということです。飲みすぎにはくれぐれも気をつけたいものです

5.動物性タンパク質や脂質の高い食品を摂る

ニンニクやネギを食べると翌日体臭がきつくなります。また、肉食中心の食生活を送っている方も体臭がきつい傾向にあります。

揚げたスナック菓子は、時間の経過とともに酸化しやすく、腸内環境を悪化させることから体臭をキツくすると言われています。

・ビタミンE・B2は消臭に効果的

逆に抗酸化食品で臭いを解消するという食べ物がビタミンE・B2の含まれるアーモンドやピーナッツ、米、無糖、鰻、レバー、緑黄色野菜等があげられます

6.ストレスを溜める

活性酸素は臭いの原因となる脂肪酸を増やすため、ますます体臭が強くなってしまうのです。

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