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季節は関係ない?!体臭を悪化させる8つの食べ物

体臭の原因は、食べ物にある?

汗をかく季節や、暖房を使用する季節になると、体臭って気になりませんか?

体臭の原因は様々ですが、その中でも密接な関係があるのが、日頃の食事です。

香りや臭いは、自分では気付きにくいのですが、他人は意外と敏感です。

・ニオイの成分は、一部血液中に流れてしまう?

出典kizitora.jp

(イメージ画像)

ニオイ成分のほとんどは、体内に吸収され、肝臓で無臭化されるため、「ほっと一安心」と言いたいところですが、実は、一部のニオイ成分は血液中に流れてしまっているのです。

そして、その血液に流れたニオイが、口からの「口臭」や、汗をかいたときの「体臭」になるわけです。

・食事から脂質の摂取量が多いと、皮脂も増えてしまう

食事からの脂質の摂取量が多いと、内臓脂肪・皮下脂肪・血液中の脂質を増えてしまうだけでなく、 皮膚から分泌される皮脂も増えてしまいます。

皮脂が多くなり過ぎると、皮脂が酸化された時のニオイも当然強くなってしまうのです。

●体臭がきつくなる食べ物

1.肉類

肉類に含まれている動物性タンパク質や脂肪は、汗が酸化しやすいため、酸っぱいような臭いが出てきてしまいます。

しかし、小さくカットして野菜やシーフードと一緒にして食べれば、臭いもカットされるとのこと。

・赤身に肉は特に注意?

赤身肉には要注意です。肉は消化に時間がかかるため、体内で腐敗がすすみ、口臭や体臭の原因になります。

2.カレー

とくに、インドカレーです。その原因は、カレーの中で使用されているスパイスの“クミン”。

カレーやクミンなどのスパイスは抗酸化効果などが期待できる一方、体臭が強くなる

3.動物性脂肪を多く含む乳製品

生クリームやバターたっぷりのスイーツ、ミルクを使ったカフェラテなどを毎日のように食べたり飲んだりする人は要注意。

皮脂の分泌が増えてニオイにつながるほか、吹き出物などの原因にもなりやすいそうです。

4.アリシンが含まれる、にんにく・ニラ

にんにくやニラなどに含まれるアリシンは、体内で分解され、強い悪臭を放つ成分となります。

これが体内に入って分解されるとアリツメルカプタンという物質となり、血中に吸収されて皮膚から排出されることでニンニク臭のような体臭となったり、肺を通って呼気として吐きだされることで口臭となる場合もあります。

5.アルコール

お酒に含まれているアルコールというのは、体臭を増加させる効果があるといわれています。

アルコールが体内で分解されると、アセトアルデヒドや酢酸に変化します。

グラスに2杯くらいなら大丈夫ですが、それ以上だとアルコールが分解されず、翌朝にまで臭いが残ってしまいます。

6.コーヒー

飲み過ぎに定義はありませんが、一日に4杯も5杯も飲む人は要注意。 利尿作用の強いコーヒーを短時間で大量に飲むと、 腎臓に大きな負担がかかるからです。

腎臓に疲労が蓄積すると、尿と共に排出されるはずの老廃物が 汗と一緒に排出されてしまいます。 これが皮脂の常在菌と混ざって臭いの原因となってしまうのです。

7.アスパラガス

アスパラガスが体臭の原因になるとは、日本ではあまり知られていませんが、実はアスパラガスは異臭の原因になるそうです。

身体から臭うのではなくて、臭くなるのは尿です。“メチルメルカプタン”という物質が化学変化を起こし、尿が悪臭を放つといいます。

8.ジャンクフード

ジャンクフードやファストフード、カップ麺などは、食品添加物が多く、消化しにくいため、体臭の原因になります。

さらにジャンクフードには、ビタミンやミネラルなどの栄養が少ないため、健康のためにも、頻繁に食べるのは避けた方がよさそうです。

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