自分の「ニオイ」知っていますか?
人の嗅覚は「匂いの変化」に気づくようにできていて、嗅ぎ続けている自分の臭いはどんな悪臭であっても変化がなく、自覚が難しい
やっぱり言い難いですよね…
でも、クサイってホントに言えない・・・ 例えどんなに仲が良くても言えない・・・ 言ったらやなヤツって思われるだけ 我慢するしかない 鼻がいい自分が悪い
これは苦しい…
自分のニオイは簡単にチェックできます
入浴の前では自分の臭いに慣れているので、どのくらい体臭が酷いのか判断できないのですが、入浴後では自分が清潔な状態になり、浴室の水蒸気の影響で嗅覚がリセットされる
その状態で自分が着ていた衣服のニオイを嗅ぐと、自分の体臭を客観的に確認することができます。他人が感じているあなた自身の体臭がおおよそわかります
厄介なのが「ワキガ」の自覚
どんなに不快な臭いであっても、また逆に良い香りであっても、常にかいでいると嗅覚が順応し、その臭いを感じなくなってしまうのです
ラップを脇の下に5分ほど挟んでおきますが、ちょっと汗ばんだときが最適です。ラップに汗がついたらそのラップを脇から外してニオイをかいでみます
できるだけ密着させてください
この時、いわゆる汗臭さとはちがう、鼻にツンとくるような独特のにおいがしたら、わきがである可能性があります
拭き取りするためにハンドタオルなどがありますが、いちおしはウェットティッシュです。特に除菌タイプのものわきがの原因となる雑菌を殺してくれるので、非常に効果的です
ニオイが混ざると本末転倒なので、なるべく【無香料】のものを選びましょう
ほかにも気になる「あのニオイ」
頭皮のニオイをチェックしたいときは、地肌をマッサージするように指で触り、そのニオイを嗅いでみてください
嗅いでみると、皮脂のにおいがするはず。てもちょっとベタッとしているのが感じられますよね。これがあなたの頭皮のにおいです
熱すぎるお湯は頭皮の乾燥を招いたり、逆に皮脂の過剰分泌につながるので注意が必要です。洗髪のときは38度前後で「ちょっとぬるいかな」と感じる温度がベスト
髪が濡れたままで寝てしまうのも細菌の繁殖の原因に。しっかりと髪を乾かしてから寝るようにしてください
「わたしは大丈夫~」が落とし穴











